入会申し込み

ガンドッグレトリーブトライアル協会規約

第1条 〔名称〕
本会の名称は、ガンドッグレトリーブトライアル協会とし、その略称は、GRTA とする

第2条 〔目的・方針・事業等〕
本会は、欧英のいわゆるワーキングテストをもとに日本のフィールドや環境に適したドッグスポーツとして創られたガンドッグレトリーブトライアル競技(以下、「GRT 競技」という。)を普及させ、人も犬も
競技会を楽しみながら、犬たちの資質及び飼主の意識とマナーの向上に貢献することを目的とする。
本会は前項の目的に賛同した会員相互の協力により運営される親睦団体とし、会員は、何人も自己の利益享受のみに終始することなく、本会の運営(競技会の開催を含む。)のために互いに惜しみなく協力する
ものとする。
本会は、第1項の目的のために、以下の行事等を行う。
競技会・練習会・講習会、その他各種イベントの開催
競技会は、年数回の定例競技会、定例競技会の年間上位ペアによる本競技会(チャンピオンシップ大会)、不定期の地区競技会とする。
国内外の同種・関連団体との提携・協賛・協力
グッズ販売
その他、本会活動およびGRT 競技の普及に資する各種活動
競技種目・ルール、競技会運営等については、各種規程の定めるところによる。

第3条 〔会員(資格・入会手続等)〕
前条第1項に定める本会の目的および同条第2項に定める本会の方針に賛同し、本規約の遵守を誓約する者であれば、原則として、誰でも本会に入会することができる。
前項により入会を希望する者は、所定の入会申込書に必要事項を記載し、本会に提出するものとする。
本会は、会の活動を妨害するおそれ等のない限り、前項の入会を認める。
入会を認められた者は、所定の年会費を納めなければならない。
入会手続の方法は、適宜、本会の規模・理事会の構成員・地理的物理的条件・IT技術の進歩等に照らし、最適な方法によるものとする。
前5項の定めは、会員の更新手続に準用する。

第4条 〔役員・会長等〕
本会は、会員の中から、次の役員を置く。
理事  5名以上
監事  1名以上
前項に定める役員は、会員総会の決議により選任する。なお、総会決議においては、理事および監事を一括して役員として選任することもできるものとし、その場合には、選任された者らの互選により、理事お
よび監事を選出する。
役員の任期は、選任後初めて開催される通常総会の終結の時までとする。ただし、再任を妨げない。
本規約により会員総会の決議によることとされているものを除き、本会の運営は、理事会の決議に基づき行う。
理事会は、理事全員で構成するものとし、理事の互選により、理事長を選出する。また、理事の互選により、会計担当理事等、適宜、職務担当理事を選出する。
理事会は理事長が招集し、理事長が議長として議事を進行する。
なお、理事会の開催は、開催時の本会の規模
・理事会の構成員
・地理的物理的条件
・IT技術の進歩等に照らし、適宜、最適な方法によるものとする。
理事会は、理事の過半数が出席することを要し、議事は出席理事の過半数により決する。理事は、委任状または議決権行使書(以下、「議決権行使書等」といい、ともに、電子メール等の電子文書を含むものとし、
以下、同様とする。)により議決権を行使することができるものとし、議決権行使書等により議決権を行使した理事は、理事会に出席したものとみなす。
監事は、理事会に出席することができ、理事会において意見を述べることができるが、理事会における議決権は有しない。
理事長は、理事会を総理し、理事会の決議に基づき本会を運営するとともに、本会を対外的に代表する。
本会には、専らGRT 競技の普及と本会の広報を担う者として会員の中から会長を置く。なお、会長が理事(理事長を含む。)を兼任することを妨げない。
第2項及び第3項の定めは、会長に準用する。理事会は、本会の運営のために、競技会開催・競技ルール策定等のための競技委員会等、各種委員会を設置し、委員を任免することができる。な、役員および会長が、
各種委員を兼任することを妨げない。
役員、会長および各種委員(以下、「役員ら」という。)には、職務遂行に必要な費用を支給する。ただし、受取りを辞退した役員らには支給しない。なお、支給条件等は、理事会が定める「職務費支給規程」によ
るものとする。
役員には任期満了時に年会費を返還する。ただし、受取りを辞退した役員には返還しない。

第5条 〔会員総会〕
会員総会(以下、「総会」という。)は、以下の事項につき決議する。
役員の選任・解任
決算の承認
規約の改定
本会の解散
本会は、年1回の通常総会を開催するほか、必要に応じて臨時総会を開催することができる。
総会は、理事長が招集するものとし、その開催は、開催時の本会の規模・地理的物理的条件・IT技術の進歩等に照らして、適宜、最適な方法によるものとする。
会員総会は、総会員の過半数が出席することを要し、議事は出席会員の過半数により決する。
会員は、議決権行使書(電子メール等の電子文書を含む。以下、同様とする。)により議決権を行使することができるものとし、議決権行使書により議決権を行使した会員は、総会に出席したものとみなす。

第6条 〔財務・会計等〕
本会の会計年度は、毎年12月1日から11月30日までとする。
本会の日常の収支管理(経理)は、理事の互選により選出された会計担当理事が行う。
前項の会計担当理事は、少なくとも3か月に1回、理事会及び監事に対し、資料に基づき経理の報告をするものとする。
理事会は、決算書を作成する。
前項の決算書は、監事の監査を受けなければならない。
前項により監事の監査を受けた決算書は、通常総会の決議により承認を得なければならない。