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種目ノービスクラス

ノービスクラスは下記の4種目を行います。

種目1マーキングシングル競技制限時間:90秒

【くわえたダミー以外のダミーに興味を示すことなく回収する】

競技ペアは、ジャッジにコールされたら待機場所からジャッジのいるスタート位置に移動する。移動中と、犬を送り出すまでリードは装着していてよく、カラーは外さなくてもよい。
スロアーは、ジャッジの指示によりスタート位置から30m〜50m離れた場所に発砲音またはマーク声の後、ダミーを投げ入れる。ダミーを投げ入れる場所には、2〜3個のダミーをスロアーは事前に用意する。先に置かれるダミーの間隔は2〜3m程度の間隔を確保する。
ハンドラーはジャッジの指示に従い犬を送り出し、投げ入れたダミーと先に置かれているダミーのうち一つだけを回収させる。どのダミーを回収してもよく、回収後ジャッジから指示されたらリードを装着して評価が終了した後、ジャッジにダミーを手渡す。
ジャッジはハンドラーの近くでハンドラーとスロアーに誘導の指示を与えながら評価する者と、指示を与えずにスロアーの近くで評価する者がいるが各評価はすべて2人で行い、両者の総合的評価とする。

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種目2マーキングシングル競技制限時間:90秒

【送り出された犬が他の組に気をとらわれずにダミーを回収し、
待機中は作業中の組の邪魔にならないように静かにしている】

競技ペアは、ジャッジにコールされたら待機場所からスタート位置に移動する。スタート位置はジャッジの指定する場所とし、2組以上が横一列に並んでから競技を開始する。移動中と、犬を送り出すまでリードは装着していてよく、カラーは外さなくてもよい。
スロアーは、ジャッジの指示によりスタート位置から30m〜50m離れた場所に発砲音またはマーク声の後、ダミーを投げ入れる。
ジャッジから指示されたハンドラーは犬を送り出し投げ入れたダミーを回収させる。回収後ジャッジから指示されたらリードを装着し、ダミーはハンドラーが管理する。1組目が終了するとジャッジは次のハンドラーに指示を出し、指示を受けたハンドラーは1組目と同じように競技を行う。ダミーは競技に参加した組の評価がすべて終了した後、ジャッジを手渡す。
ジャッジはハンドラーとスロアーに誘導の指示を与えながら評価する者と、指示を与えずに評価する者がいるが各評価はすべて2人で行い、両者の総合的評価とする。

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種目3マーキングシングル競技制限時間:90秒

【マーキングにより位置を確認しているダミーを回収する】

競技ペアは、ジャッジからコールされたら待機場所からジャッジのいるスタート位置に移動する。移動中と、犬を送り出すまでリードは装着していてよく、カラーは外さなくてもよい。
スロアーは、ジャッジの指示によりスタート位置から50m〜80m離れた場所に発砲音またはマーク声の後、ダミーを投げ入れる。
ハンドラーはジャッジの指示にしたがい犬を送り出し、投げ入れたダミーを回収させる。回収後ジャッジから指示されたらリードを装着して評価が終了した後、ジャッジにダミーを手渡す。
ジャッジはハンドラーとスロアーに誘導の指示を与えながら評価する者と、指示を与えずに評価する者がいるが各評価はすべて2人で行い、両者の総合的評価とする。

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種目4マーキングダブル競技制限時間:120秒

【マーキングにより2本とも位置を確認しているダミーを回収する】

競技ペアは、ジャッジからコールされたら待機場所からジャッジのいるスタート位置に移動する。移動中と、犬を送り出すまでリードは装着していて良く、カラーは外さなくてもよい。
スロアーは、ジャッジの指示によりスタート位置から30m〜50m離れた場所に発砲音またはマーク声の後、ダミーを投げ入れる。さらに発砲音またはマーク声の後、2本目のダミーを投げ入れる。会場により、スロアーは2人の場合もある。
ハンドラーはジャッジの指示にしたがい犬を送り出し、投げ入れたダミーを回収させる。回収の順番はどちらからでもよい。回収したダミーは1本目を自分で管理し、2本目回収後ジャッジから指示されたらリードを装着して評価が終了した後、ジャッジに2本とも手渡す。
ジャッジはハンドラーとスロアーに誘導の指示を与えながら評価する者と、指示を与えずに評価する者がいるが各評価はすべて2人で行い、両者の総合的評価とする。

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