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ガンドッグレトリーブトライアル 注意事項

競技会前に注意すること

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  1. レトリーブができる犬であれば参加はできます。
  2. 競技会でのダミ−は全クラス全犬種、協会指定(通常サイズ)のダミーを使用します。
  3. 他犬等に危害を加える犬は参加できません。
  4. 競技会・練習会共にヒートでキャンセルとなった場合は、次回参加の費用に1回だけ繰り越せます。
  5. 不可抗力の場合も、次回参加の費用に1回だけ繰り越せます。
  6. 自己都合で、8日前のキャンセルとなった場合は、次回参加の費用に1回だけ繰り越せます。
  7. ヒ−ト中の犬は練習会・競技会への参加はできません。
  8. ヒート中とは出血後の21日間です。
  9. 競技会当日に受付時間に遅刻した場合は参加できない場合があります。また、参加費用は自己都合でのキャンセルとなりますので十分注意をしてください。
  10. 会員規約にある「商業目的でのブリーディング」とはブリーディングしたパピーを雑誌やインターネット等の広告媒体を使って不特定多数の人に譲渡するような場合を指します。
  11. エントリーはハンドラー&犬のペアが基本です。ハンドラーや犬が変わった場合、新たなペアとして登録します。
  12. 走順は申込順の真ん中が一番になります。複数頭参加している場合は時間が重ならないように事務局で若干調整します。
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競技会場での注意すること

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  1. 前日及び当日の競技コース付近への立入は禁止です。
  2. 競技会場での駐車及びタ−プ張りは指定時間内に係員の指示に従いお願いします。
  3. 糞は飼主の責任で必ず持ち帰ってください。
  4. 歩行喫煙・吸殻のポイ捨にご注意ください。
  5. 競技会場で練習する場合は必ず運営委員にお尋ねください。
  6. ゴミは残さず必ず持ち帰ってください。
  7. 会場の設営や撤収作業にご協力をお願いします。
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競技中に注意すること

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  1. 開催前の説明をよく聞いてください。
  2. 受付後の参加種目への遅刻をしないようご注意ください。
  3. スタ−ト地点付近での大声の会話はご遠慮ください。
  4. スタ−ト地点より十分な距離をとり競技観戦及び競技待機をお願いします。
  5. 指示有り競技で意識的に後回収のダミ−を犬に見せないのはル−ル違反ではありせんが競技マナ−として好ましくありません。
  6. 競技中におやつやおもちゃで犬を呼び戻すのは禁止です。
  7. 競技終了後のご褒美も他の競技者に影響のないところでお願いします。
  8. 待機場所の指定がない場合は競技者が気配を感じない程度20m以上離れるのが良いでしょう。
  9. 順番を待っている時は競技の邪魔にならないような配慮をお願いします。
  10. 食糞によるペナルティはありませんが排尿・排便によるペナルティがあります。
  11. 競技開始前に競技コースに犬が侵入した場合は即時逸走のペナルティと判断されます。
  12. スコアカードは各自で管理してください、紛失されると失格になります。
  13. 犬への接触はフライングを阻止する目的での抱え込みや制止は違反ですが方向を修正するための一瞬のタッチは違反ではありません。
  14. 複数のクラスポイントを取得しているペアは本競技会で参加クラスを選択できます。
  15. 競技中に他競技コ−スに侵入し競技を妨害した場合は失格となります。
  16. 競技をしていない参加者の犬が会場内を走り回る、うるさく吠えるなど競技者の進行を妨げるような行為をしないよう十分配慮してください。
    このような場合は、競技を妨げる行為をしたペアの獲得ポイントから減点することもあります。
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